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Androidいぢり

スマホ・タブレットをいじる際のメモ

Vernee Thor E発表

Verneeからまたもや新機種が発表されました。

Thorの後継機種としてThor Eの発表となります。

xiaomiのRedmi 4Xキラーのようです。

スペック比較は下表参照。

※5/22修正(Thor EもMicroUSBでした)

  Vernee
Thor
Vernee
Thor E
xiaomi
Redmi 4X
SoC MTK6753 MTK6753 Snapdragon435
Memory 3GB 3GB 3GB
Storage 16GB 16GB 16GB
Display 5.0inch HD 5.0inch HD 5.0inch HD
Camera 13.0MP 13.0MP 13.0MP
Battery 2800mAh 5020mAh 4100mAh
OS Android6.0 Android7.0 MIUI8 (Android6.0)
USB MicroUSB

TypeC

MicroUSB

MicroUSB

こうして比較してみるとThor Eのバッテリー容量の大きさが目立ちます。

前機種のThorからはほぼ2倍の容量となっており、ulefone Powerに迫る勢いです。

ただしその分Thorより本体厚みが厚くなっています。(7.9mm→8.2mm)

SoC、RAM、ROMはThorから変化なし。

あれ…もしかして…バッテリー容量増やしただけ…?

すでにThorを所有していてバッテリーに不満がない人は買い換えるメリットはあまりなさそうです。

逆にThorもRedmi 4Xも所有していない方は検討の余地ありです。

現在プリセールス中で$109.99、通常価格は$129.99、Redmi 4Xが$149.99なのでお買い得感はあると思います。

Vernee Apollo Lite お化けタップ解消

お化けタップが直りました。

原因ははじめから貼られていた保護フィルムです。

保護フィルムが汚れてお化けタップが発生していたようです。

調べてみると中華スマホに限らず国内産スマホでも発生する事象みたいですね。

ということで早速保護フィルムを剥がし剥き身で使用することに。

画面の傷を気にする方もいるかもしれませんが、そもそもApollo LiteはGorilaガラスなので傷にはある程度耐性があります。

コンクリートで大根おろしの極みをしなければ問題ありません。

Vernee Apollo X発表

Verneeより新機種のApollo Xが発表されました。

ここでApolloシリーズのスペックを比較してみましょう。

  Apollo Lite Apollo Apollo X
SoC Helio X20 Helio X25 Helio X20
Memory 4GB 4GB 4GB
Storage 32GB 64GB 64GB
Display

5.5inch

FullHD

5.5inch

2K

5.5inch

FullHD

Camera

16.0MP

Samsung

21.0MP

SONY

13.0MP

SONY

Battery 3180mAh 3180mAh 3500mAh
OS Android6.0 Android6.0

VOS

(Android6.0)

USB TypeC TypeC TypeC

筐体はシリーズ通して同じものを使用しているようなのでディスプレイのサイズは同じですが、解像度はApolloのみ2Kとなっています。

SoCについてはLiteとXは同一でApolloのみHelio X25とワンランク上です。

カメラについてもApolloが一番画素数が高く21.0MP、次いでLiteの16.0MP、Xは13.0MPと一番画素数は低くなっています。

一方、バッテリーはXに軍配が上がります。Liteと無印は3180mAhですがXのみ3500mAhと10%程度バッテリー容量が大きいです。

今回発表されたApollo Xはスペックを上げるのではなく、最適なスペックに調整することを狙っているようです。

確かに5.5inchの画面サイズに2Kの解像度があっても過剰スペックと受け取る人は多そうです。

であれば、あえてスペックを挙げずにバッテリー容量を上げたほうが使い勝手は良いという考えは理にかなっているのかもしれません。

スペック重視の方はApollo無印、トータルバランスを取る方はApollo X、値段重視の方はApollo Liteとなりそうです。

尚、購入はGearbestからどうぞ。

Vernee Apollo Lite お化けタップ発生中

久しぶりのApollo Liteに関する話題ですが、あまりいいニュースではありません。

画面上部でお化けタップが発生するようになりました。

ファクトリーリセットを何度行っても発生するのでソフト側ではなくハード側の不良だと考えられます。

しばらくは様子見で使用を続けますが、耐えきれなくなった場合は別の機種に変更すると思います。

このあたりの品質についてはやはり国産スマホのほうがリードしているようです。

国産品質で中華並の思い切りの良さがあれば最高の端末ができると思うんですが。。。

Chuwi LapBook OS変更~Linux Mint Mate→Windows10~

前回Remix OSにすると言ったな。あれは嘘だ。

(インストールに失敗しただけです)

ということでWindows10に戻しました。

Windows10はマイクロソフト社の公式サイトからISOイメージをダウンロードできます。

Chuwi LapBookを購入した段階では中国語版もしくは英語版となっており、日本語化しても完全に日本語にならないところが残ります。

今回公式サイトから日本語版のISOイメージをダウンロードし、クリーンインストールすることで完全に日本語化することが可能となります。

クリーンインストールする場合はドライバのバックアップを忘れずに。

ちなみに私はバックアップを忘れてしまいましたが、Driver Boosterで全ドライバ入手しました。

面倒な人はこれでも問題ないかと思います。(但し、無線LANアダプタは認識されないので、USBタイプの子機が必要です。)

あと、ライセンスについてはBIOSに保存されているようで、クリーンインストール完了後自動で認証されていました。

Chuwi Laptop ~Linux Mint~ 不調続き

不調が続いています。

Linux Mintにしたことで確実に動作は軽くなっていますが、すぐにフリーズするようになりました。

相性がよくないのでしょうか。

黙ってWindows10で使っていればよかった

せっかくなので次は別のOSをインストールしてみます。

次は中華タブレットではおなじみのRemixOSに挑戦です。

Chuwi Laptop 無線LAN相性問題

前回chromeで巡回するとフリーズが多発すると言いましたが、Firefoxでもフリーズが多発するようになりました。

よくよく考えてみるとネット接続が不安定なことに気づいたのでルータを変更しました。

前回まで使用していたのがNTT東日本からレンタルしているPR-500KI、新しく導入したのがBuffaloのやつです。(型番忘れました)

無線LAN子機がBuffaloのWLI-UC-GNM2なので親機と子機の相性はいいはずです。

ということで早速セッティングを行いネット巡回を行ったところ、ネット接続が安定することが判明しました。

PR-500KIはONUとして使用しなければならないため、部屋のオブジェがまたひとつ増えたわけで、機会に興味のない妻の怒りは相当なものでしょう。

寝てる間にテレビの後ろに隠して設置したのでしばらくは大丈夫だと思いますが。。。