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Androidいぢり

スマホ・タブレットをいじる際のメモ

Apollo Lite Unroot化

意気揚々とRoot化して1ヶ月以上が経ちましたがUnroot化する方法をまとめていなかったのでメモ書きしておきます。

bbs.vernee.cc

いつもの通りVerneeのforumから見つけた記事です。

手順としては簡単です。

ファクトリーイメージからrecovery.imgを抜き出してFlash Toolで書き込むだけ。

戻し方も書いておかないとカスタムROM入れたときに戻せなくなって焦りますからね。

Chuwi LapBook 購入

当ブログでも以前紹介したChuwi Hi8 ProのChuwiから15.6inchのノートPCが発売されました。

Android機ではありませんが興味深い端末なので自腹購入でレビューしたいと思います。

 

外箱です。個人輸入に慣れている方ならわかると思いますが、箱がぼろぼろです。

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箱の裏側には親切に電源コードの変換プラグを付属しています。

粘着テープで直貼ですが。

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製品スペックのシールが貼ってあります。

 

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まだ開けてないんですが、開封済みとなっております。

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箱を開けると不織布に包まれた本体が出てきます。

この梱包がなかったら確実に輸送中に壊れていると思われるダンボール状態でした。

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本体です。撮影向き間違えてますが、向かって左側が製品正面です。

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画面はこんな感じです。ここで朗報です。液晶はノングレアタイプでした。

最近はノングレア液晶が減ってきているのでこれはありがたい!

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キーボードにも不織布がかけられており、保護されておりました。

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キーボードの配列です。キーピッチは広く打鍵感はそこそこ良好です。

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Enter付近は配列が特殊です。Enterの隣に1列あるのでタッチミスが起きそうです。

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説明書類が4つほど入っていました。

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Windows10の簡易操作マニュアルは日本語対応していました。

Chuwiも日本をターゲットに見てきているということでしょうか。

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初期の起動時はこんな漢字で英語バージョンになっています。

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とりあえず今回はここまでにしておきます。

次回以降、日本語化と操作感についてレビューしていきます。

Vernee Apollo Liteをしばらく使ってみて

 

Vernee Apollo Liteをしばらく使ってみて発見したことです。

まず、電池の持ちがそこそこ良い。

1%になってから電源が切れるまで1時間半くらい粘ってくれました。

頑張ってる感が伝わってきて少し感動しました。

次に、アプリをダウンロードし始めると発熱がすごくなります。

胸ポケットに入れていたらポカポカして暖かいです。

あと、Apollo Liteに限ったことではないんですが、TWRPを導入するとOTAでのアップデートができなくなります。

TWRPを標準のリカバリに戻すとアップデートが可能になりますが面倒なのでやっていません。

そのうちやるかも。。。

 

Vernee Apollo Lite~Root化~

さっそくやりました。

 手順は以下のフォーラムを参考にしました。

bbs.vernee.cc

必要なファイルをダウンロードしてTWRPの導入、その後SuperSUの導入といった流れになります。

難しい作業ではなかったので試してみたい方はどうぞ。